あるあるトラベル

あるあるトラベル

世界ふしぎ発見非公認ミステリーハンターが世界を放浪

【タイ】カオサン通り近くからフアランポーン駅、中華街までの行きかた【格安路線バス】

 

f:id:MysteryHunter:20181002212920j:plain

 

カオサン通りからフアランポーン駅や中華街へ格安で行ける行きかたを紹介する。

 

フアランポーン駅

フワランポーン駅(フワランポーンえき、สถานีรถไฟกรุงเทพ, Hua Lamphong Station)は、タイの首都バンコク都パトゥムワン区にあるタイ国有鉄道の駅であり、タイ国有鉄道の主要幹線4路線の起点駅として位置づけられている。また、バンコク・メトロ(地下鉄)の駅でもある。

名称の日本語表記には揺れがあり、日本で刊行されている文献や旅行ガイドブックによってはフアラムポーン駅あるいはホアランポーン駅と表記されている場合もある。厳密には、この名称は主にバンコク近傍で用いられる俗称であり、タイ国鉄での正式な呼称はクルンテープである。[1]しかしタイ国政府観光庁による刊行物をはじめとして、諸外国で刊行される書籍においてはフワランポーン駅と表記される例の方が圧倒的に多いため、外国人の間ではクルンテープという呼称はあまり一般的ではない。ただし、逆にタイの地方に行くと、一般人に対してフワランポーン駅と言っても通じないこともあるなど、呼称については煩わしい。その他、「バンコク」や「バンコク中央駅」という名称が用いられる場合も、通常は当駅を指す。因みにタイ国鉄が頒布している時刻表や乗車券等における表記はタイ語では「 กรุงเทพฯ (クルンテープ)」、英語による副表記は「Bangkok」で統一されている。

引用元:Wikipedia

 

上記にあるようにバンコクの中心の駅である。国鉄のみならず、地下鉄駅もあるが少し離れたところにある。

ここから、アユタヤやチェンマイ、マレーシアと国内外へ行くことができる。

www.alaltravel.net

 

フアランポーン駅地図

Google マップ

 

カオサン通りから

カオサン通りの東側のと交わる「Samsen」通りを北に歩いたところにバス停がある。

f:id:MysteryHunter:20181002221910j:plain

 

バス停に書いてある時刻表をみると「53」に乗るとフアランポーン駅まで行けると書いてある。時間はわからないが30分に1本くらいはきていると思われる。

f:id:MysteryHunter:20181002221939j:plain

 

バス停場所

Google マップ

※もしかしたらもっとカオサン通りに近いバス停もあるかも。。。

 

料金

6.5バーツ(22円)。バスに乗って少しすれば乗務員さんがお金を集めにくるので払えば、レシートをくれる。

このとき、このレシートは絶対に無くさないように注意。

 

乗り換えあり

このバス停を出発して5分ほどすると乗り換えなければならない。

乗り換え場所

Google マップ

ここでバスが停まるので、降りる。降りたら前に停まっている同じ53番のバスに乗り込もう。

ほとんどの人が前のバスに乗り換えるのでついていけば間違えないだろう。乗ったらすぐに出発する。

ここでさっきのレシートが重要になってくる。乗り換えた人はここでさっきのバスでもらったレシートを見せればお金を払わなくてよい。

無くした人はもう1回払おう。

あとは乗っていればフアランポーン駅に着く。

バスが停まる場所

Google マップ

バス停から徒歩1分で駅に着く。

 

中華街

f:id:MysteryHunter:20181003213848j:plain

言わずと知れた中華街。もちろんバンコクにもある。

美味しい中華料理をレストランや屋台で楽しめる。お土産屋さんもたくさん。

ここはフアランポーン駅から近いので、フアランポーン駅の一つ前で降りてもいいし、フアランポーン駅で降りても歩いていける。

 

位置関係

カオサン通りとフアランポーン駅と中華街の位置関係。

f:id:MysteryHunter:20181003213950p:plain

 

まとめ

ローカルバスを乗りこなすと、フットワークが軽くなり、いろんなところへ安く行けて楽しくなるのでせひトライしてほしい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。