あるあるトラベル

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【インド】フマーユーンからレッドフォートへ

フマーユーンの入場料が高く、諦めて次はレッドフォートへ向かうことにした。

前回記事

www.alaltravel.net

 

レッドフォート

赤い城赤い砦レッド・フォートRed Fort)またはラール・キラーヒンディー語लाल क़िलाウルドゥー語لال قلعہ, Lal Qila)は、インドデリーにあるムガル帝国時代の城塞。デリー城(Delhi Fort)とも。

なお、インドで「赤い城」と言えば同じく帝国時代に築かれたアーグラ城塞を指す場合もある。

毎年8月15日のインド独立記念日には、ここで首相演説が行われる。

引用元:Wikipedia

 

ニューデリーへ戻る

レッドフォートへはニューデリー駅の近くにある。地図を見るとフマーユーンの近くに「Hazrat Nizamuddin駅」があったので電車でニューデリーまで帰ろうと駅に向かった。

Hazrat Nizamuddin駅地図

Google マップ

 

歩いていると「どこへいくんだい」とリキシャのおじさんが話しかけてきた。オートリキシャがモーターバイクなのに比べ、リキシャは自転車の後ろに座席がついていている人力の乗り物である。

「近くの駅まで行きます。」

「よし乗りな。」

どいつもこいつも料金を言わずに乗せようとするので注意が必要だ。先に料金を決めておかないと降りるときに高い値段を言ってくると聞いたことがある。乗る前にしっかり交渉して値段を決めてから乗ろう。

「いくらですか?」

「50ルピー。」

「歩いて行きます。」

「いくらなら乗るんだ?」

いつものかけひきが始まる。

「歩いて行くからいいです。」

「40」

「・・・」

「30」

「・・・」

「お前いくらなら乗るんだよ。」

すこしリキシャにも載ってみたかったので、

「15ルピー(26円)なら乗るよ。」

「わかった。」

ということで駅までリキシャで行った。

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待ち時間の長いインドの電車

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ほんの5分ほどで「Hazrat Nizamuddin駅」に到着。しかしこの駅は昔ながらの鉄道だった。新しくデリーの市内を走っている電車は10分も待てば次が来る。しかしこの昔ながらの鉄道は長距離移動向きであり、気軽に一つ先の駅へ行こうとしても次の電車が1時間後だったり、3時間後だったりする。この時は1時間後だった。しかも時間通りにはこないだろうと予想される。

デリーの新しい電車はそんなに待つことはないし、綺麗な電車が走っている。

 

ということで諦めてバスで帰ることにした。

腹が減ったので、駅前の露店レストランで30ルピー(51円)のターリーを食べて、リキシャで来た道を歩いて引き返した。

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駅から20分ほど歩くと大通りに出て、バス停を見つけた。

バス停地図

Google マップ

方向だけは間違えないようにしておけば、だいたい目的地付近までは行ける。

すぐにバスが来たので乗り込む。

ニューデリーオールドデリーまで行きますか?」

オールドデリーまで行くよ。」

「じゃあオールドデリーまで。」

20ルピー(34円)を支払う。

途中にレッドフォートが見えたので、そこで降りた。

バス停地図

Google マップ

ここ一帯はオールドデリーと言われるところで、お店がたくさんで、ひともウジャウジャ。まさに人混みだ。

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レッドフォート

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レッドフォートは入口で荷物検査がある。ここを抜ければ広場に出る。中に入るには入場料が必要だが、この広場なら無料だ。ここにも観光客がたくさんいる。大きなゾウの像があり、みんなそこで写真を撮っていた。

 

入場料

外国人:500ルピー(850円)

 

まとめ

結局ここでも、中には入らなかったが、広場だけでも楽しめる。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。