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【インド】インド門からフマーユーンへ

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フーマユーンへ

フマーユーン廟英語Humayun's Tombヒンディー語हुमायूँ का मक़बराウルドゥー語ہمایون کا مقبره)は、インド共和国の首都デリーにある、ムガル帝国の第2代皇帝フマーユーン(Nasiruddin Humayun、همايون)の墓廟。インドにおけるイスラーム建築の精華のひとつと評され[1]、その建築スタイルはタージ・マハルにも影響を与えたといわれる。

アクセス・周辺地理

フマーユーン廟は、ニューデリー中心部(コンノート・プレイス)の南東約5キロメートル、インド門からは南東約2.6キロメートルの地点にあり、デリー首都圏の空の玄関口であるインディラ・ガンディー国際空港の東方やや北寄り約13キロメートル、デリー首都圏におけるターミナル駅のひとつであるハズラト・ニザームッディーン駅en)の北北西約500メートルに立地する。

フマーユーン廟の周辺には、上述のスール朝のシェール・シャーの宮廷に仕えた貴族イーサー・ハーン・ニヤーズィーen)の墓廟であるイーサー・ハーン廟13世紀後半から14世紀前半にかけてのイスラームスーフィーの聖者の墓廟ニザームッディーン廟、また、サブジ・ブルズ廟など、墓建築をはじめとするイスラームの宗教遺跡が数多く分布する。

引用元:Wikipedia

インド門の公園を少し散歩した後は、近くのフマーユーンへ行ってみようと思い立ち、歩き始めた。

地図で確認すると南東へ3㎞ほどなので、1時間も歩けば着くだろうと考えていた。

歩いている途中にオートリキシャ(バイクタクシー)に何回も声をかけられた。

 

「どこいくの?乗って行けよ。」

「フマーユーンまで歩いていくからいいよ」

「フマーユーンまでは10㎞以上あるぞ。乗れ。」

 

オートリキシャのドライバーは3倍から5倍の距離を言ってきがち。

 

50ルピー(85円)ほどなら乗ろうと思っていたが、どのオートリキシャも100ルピーより下がらなかったので、歩いて向かうことにした。

 

バスで向かう

歩いて向かっていると、暑くてちょっと疲れてきたので、バスで行こうと思い、途中で見つけたバス停に腰かけた。バス停には僕以外には1人のおじいいさんが座っていた。

バス停場所

Google マップ

 

時刻表などなく、いつ来るか、そして僕が向かうフマーユーンへ行くのかもわからなかったが、過去の経験で方向さえ合っていれば何とかなるだろうと思った。

しかし30分経ってもバスが来ないので、歩いて行こうと席を立つとおじいさんが、もうちょっとで来るから待ちなさい。座りなさい。的なことをヒンディー語で言ってきた。英語は全く話せないようだ。なんの根拠も無く、「もうすぐ来る」と言っているのはわかっていたが、必死に止めてくれるおじいさんに負け、待つことにした。

おじいさんにバス代はいくらですかと聞くと、手をパッと広げて「5」として見せてくれた。

5ルピー(8.5円)か50ルピー(85)かわからない。インドのバスの値段をまだ知らないのでどちらもあり得ると思った。50ルピー札を財布から取り出し、これですかと見せると違うというようなそぶりを見せ、ポケットから5ルピー分のコインを取り出して見せてくれた。

「5ルピーか。安いですね。いいね。」と僕が喜ぶと、まんざらでもなさそうに、ウンウンとうなずいていた。

 

それからしばらくしてバスがやって来た。乗務員にフマーユーンと一言伝え、5ルピーを払う。フマーユーン近くのバス停の近くになると、次だぞと教えてくれる。

 

高すぎる入場料

バスを降りて少し歩けばフマーユーンに着いた。しかし、入場料は現地人30ルピー(51円)に対し、外国人は500ルピー(850円)と高額だ。

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インド門から近いから来てみたものの、とくに見たいところでもなかったので帰ることにした。

 

フマーユーンの場所

Google マップ

 

まとめ

近年、インドでは観光客の入場料が上がってきている。悲しい。