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【インド】アークシャルダームからインド門へ【デリーの無料観光所】

前回記事www.alaltravel.net

アークシャルダームをあとにして駅に戻った。

アークシャルダーム駅地図

Google マップ

 

続いてはインド門へ行くためにマンディハウス駅へ行く。30ルピー(51円)。

マンディハウス駅地図

Google マップ

マンディハウス駅からインド門までは2㎞ほどあるので、あるけば30分ほどで着く。

道路の横断注意。

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インド門

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インド門 (India Gate) は、インドデリーにある慰霊碑パリエトワール凱旋門を基にエドウィン・ラッチェンスによって設計された型のモニュメントで、第一次世界大戦で戦死したイギリス領インド帝国の兵士(約8万5千人)を追悼するために造られた。

高さ42mのアーチには、第一次大戦で戦死したインド人兵士の名が刻まれている。東西に伸びるラージパト通り(Rajpath)により東端のインド門と西端の大統領官邸が結ばれている。永遠の火という火が灯されている。

引用元:Wikipedia

フランスのパリにある凱旋門を模して、1929年に建設された慰霊碑。アーチの高さは、パリ凱旋門の約50メートルよりも少し低く、約42メートル。ここには、第一次世界大戦で戦死した約8万5千人の兵士達の名前が刻まれ、祀られている。インド門から西側の大統領官邸に伸びたラージパト通りにかけては、デリー観光のメインスポットの一つで、インド門が美しくライトアップされる夜の観光は特に幻想的。周辺の屋台もにぎやか。

インド門は大きな公園の中心にあり、門の周りにはたくさんの観光客がいた。観光客が集まるところにはしつこいお土産屋さんやカメラ屋さんがたくさんいる。

ここでも写真撮るよとしつこく付いてくるカメラマンがいた。断り続けると値段はどんどん下がってくる。それでも断り続けると急に僕に向かってシャッターを切った。

少し怒ってどこかにいってもらった。

インド門の下には灯がともっていて、そこは入れないようになっている。警備員もいて、ちゃんと警備している人もいれば、携帯をいじっている人もいる。

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インド門地図

Google マップ

 

 

まとめ

なかなかの見ごたえがあってよかったが、お土産屋さんやカメラマンがうざかった。

暑い中30分ほど歩くのはきついので、駅からオートリキシャに乗ってもいいだろう。その時は値段交渉は必須。観光客にはふっかけてくるので、しっかり値切ろう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。