あるあるトラベル

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【インド】【世界一のヒンドゥー教寺院】デリーのアークシャルダーム寺院

デリーに着いての初日は悪徳タクシーや悪徳旅行、悪徳お土産屋など悪者ばかりと関わったため少し疲れがたまっていたのと、遅くまで映画を観ていたので、インド2日目のこの日起きたのは午前9時を過ぎていた。朝は早めに起きて行動したいタイプなのに。

 

前回記事

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チャイを飲む

チャイとはミルクティーのことで、おちょこのような小さいカップになみなみと注がれて出てくる。インドにはどこにでも売っていて、インド人はいつもチャイを飲んでいる。

宿を出てメインバザールを歩いていると、チャイ(ミルクティー)を売っている屋台があったのでそこで1杯10ルピー(17円)のチャイを飲んだ。沸騰したやかんからカップに注がれた100℃で出てるくチャイはすぐには飲めない。やけどしてしまう。時間をかけながら少しずつ飲んでいくのがチャイの飲み方だ。

 

電車に乗る

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チャイを飲み終え、メインバザールから少し道を外れると駅が見えた。おそらくメインバザールから一番近いであろう「Ramakrishna Ashram Marg」というこの駅は昔ながらの鉄道ではなく、新しいメトロと呼ばれるものである。インドでよく聞く数時間待ちなどといったものではなく、日本的感覚で乗ることが出来る。駅も列車も新しくてキレイだ。

駅に入って路線図を見ると「アークシャルダーム(Akshardham)」という駅を発見した。

そこへ行くことにしてチケット売場のカウンターへ行きコインを購入。

Ramakrishna Ashram Marg駅からAkshardham駅までは30ルピー(51円)。

以前の記事でも少し触れたが、改札に入る時はコインを「Suica」のようにタッチして、改札を出るときはコインを入れるところがあるのでそこへ入れてから出る。

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アークシャルダーム寺院(Akshardaham Temple)

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アークシャルダーム駅からみた寺院

インドのデリーにあるこの寺院は2005年に完成、開院した新しい寺院。2007年に世界一大きなヒンドゥー教の寺院としてギネスブックに認定されている。

寺院の大きさは高さ43m、幅96m、長さ110m。

 

メインバザールの駅からアークシャルダーム寺院の駅までは約20分で着いた。

アークシャルダーム駅から寺院までは歩いて10分ほど。案内看板もある。

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院内へ入る前に厳重な荷物検査がある。

最初は荷物を預けるために、置いてある紙に名前などの必要事項を記入してその紙を持ってカウンターへ行く。そこで荷物を預け、札と交換する。札は帰りに荷物を受け取るときに必要なので無くさないように注意。パスポートと財布、飲み物は持ち込める。カメラや携帯電話は持ち込めないので中の写真を撮ることは出来ない。

 

入場無料

このギネスブックにも載っている寺院だが、なんと無料で入ることができる。しかし、中の売店やアトラクションは有料なので、なにか買ったりしたいならお金は必要。

本堂への入場は土足禁止なので、靴を脱いで入らなければならない。

 

アトラクション

有料でアトラクションなどもあるよう。乗り物系と映画が少しだけだが。

夕方には噴水のショーもやっていて、寺院もライトアップされるそうなのでその時間に来た方が涼しいし、いいかも。

 

良かった点

美しい

寺院そのものもキレイだが、庭なども手入れがしっかりされていて、ゴミも落ちていない。広大な敷地でありながら隅々までしっかり管理されている。

入場無料

世界遺産登録となれば高額な入場料を払わなければならないだろうが、ここは無料だ。出費を抑えて観光地を周りたいひとにはいい。()

インスタ好きがいない

観光地によくいる「インスタ映えイェーイ」「自撮りカシャー。カシャー。カシャー。カシャー。表情変えてカシャー。カシャー。カシャー。向き変えてカシャー。カシャー。カシャー。カシャー。」がいない。「何回撮るねん」とツッコミたくならない。

美しい寺院なのでカメラを持ち込めないのは残念だが、インスタ映えを気にし、同じ場所で自分の納得いくまで自撮りを繰り返す人がいないので、人が邪魔と感じずにゆっくりと見てまわることが出来る。

自撮りをするのが悪いといってるのではない。

 

まとめ

新しいので、古き良き寺院といった歴史を感じるものではないものの、迫力満点で見ごたえあり。

暑いので水分補給をしっかりしながらゆっくり見て周るといいかも。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。