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【インド】デリーにあるインディラ・ガンディー国際空港でアライバルビザを取得

かつてインドに行くためには出発前に日本にあるインド大使館などで、事前にビザの申請が必要だったと聞く。

しかし現在(2018年)はなんの手続きもせずにパッとインドに行っちゃえる時代になったのだ。

2017年の4月1日か「日本人向け到着時ビザプログラム」と言われるものがはじまり、サクッとインドに入ることができる。

条件がいくつかあるようなので、インド大使館のホームページで事前に確認しておくとよいだろう。

Welcome to Embassy of India, Tokyo (Japan)

 

僕はネパールのカトマンズにあるトリブバン国際空港からインドのデリーにあるインディラ・ガンディー国際空港に行った。

 

インドでアライバルビザが取得できる空港

大使館のホームページにも書いてあるが、ここでも紹介しよう、

バンガロール

・チェンナイ

・デリー

・ハイデラバード

コルカタ

・ムンバイ

以上、6つの空港で取得可能だ。

 

インディラ・ガンディー国際空港

インディラ・ガンディー国際空港はインドの首都デリーにある国際空港である。

空港の名称はインディラ・ガンディー元首相に由来する。Indira Gandhi International Airport を略して、IGI Airport または IGIA と表記されることもある。旧名はパーラム国際空港(Palam International Airport)。エア・インディアハブ空港である。

空港内にはレストランやバーなども数多く、航空会社や利用クラスに関わらず有料で利用できるラウンジ(Plaza Premium Lounge)も設けられている。

引用元:Wikipedia 

 

到着ゲートを出ると、ボッタクリタクシーどもに囲まれるので、無視して進むか「ノーイングリッシュ」とでも言ってかわそう。

 

話はそれたがアライバルビザ取得へ戻ろう。

多分どこの空港でもだいたい似たようなものだと思うが、僕がデリーの空港でどうアライバルビザを取得したかをただ書いていく。

 

到着後

おそらく到着後すぐにどの空港でも出てくるであろう「Immigration」の看板。その下に「Visa on Arrival」の文字もあるのでそちらに向かおう。

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そしたら大きく「Arrivals」と書いてあるのでそこをくぐって行く。

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左手に入国審査のカウンターがあり、Immigrationやe-Visaと書いてあるが、それでも奥へ進む。

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すると奥に全く人気のない部屋があるのでそこへ行こう。その部屋で入国カードとビザ用の用紙を書いて愛想のかけらもないスタッフに渡す。

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そのスタッフの確認が終わると、あっちで金を払えと言われ、後ろのカウンターでお金を払う。そのお金のカウンターも愛想のかけらもない。

この時、2000ルピーで同価値の外貨でも可能とホームページに書いてあるが、米ドルで払おうとしたらダメだった。

カードだと、手数料をとられ2059ルピーだった。

 

金を払ったあと、また最初のカウンターに戻りスタンプを押してもらい終了。

先に進み荷物をとり、外にでれば悪徳タクシーのお出迎えだ。

 

有効期間

アライバルビザの有効期間は60日間で、その期間中、一回までなら出入りが可能だ。

 

注意

このときは出国のチケットを持っていなくてもインド行きの飛行機に乗れ、ビザ取得、入国は問題なかったが、後日別の航空会社でインドへ行ったときは、インドから出国のチケットがないとインド行きのチケットは渡せないと言われた。

前はチケット無しでもビザもらって入国したよと、ごねても無駄だったので、その場で適当に予約した。インドへ行く際は、帰りの便や他国への便(インド出国のチケット)を予約しておく方がいいだろう。

 

日本人専用のアライバルビザカウンター

インドに来る前に本当に空港でビザが取れるのか不安になって調べていたところ、日本人専用のアライバルビザがとれるキレイな部屋があると誰かのブログでみた。

そこの対応はよかったみたいなことが書いてあったので、そこの場所がわかればそちらへ行ったほうが間違いなくいいだろう。

僕はわからなかっだ。

 

まとめ

入国審査官って、国の第一印象だから大事だと思う。

ネパールとは大違いだった。

無愛想なスタッフと悪徳タクシー。インドが楽しみだ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。