あるあるトラベル

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世界ふしぎ発見非公認ミステリーハンターが世界を放浪

32歳ニートが世界一周【カンボジア 8日目】チャリで遺跡群ツアーその②

2018年2月20日

この日もまたアンコールワットの朝日を拝みにいこうと朝5時に宿を出発。

平日といえど人気観光地。かなりの人が来ていた。

前回の反省を踏まえ、アンコールワット向かって左側の池の方へ。

前の方だと人が多すぎて嫌だったので、少し距離を置いて下がったところに腰を下ろして朝日を待つ。

少し距離を置いてもだんだんと人が増えてきて周りにも多くの人が。

明るくなってくるとカメラをみんなかまえだす。

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曇っていて太陽が見えないが、いい感じで雲がでており、アンコールワットのすごみを増していた。

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もう少し待つと太陽が出てきた。そのころには人は減っていたので、前の方に行ってみる。

アンコールワットよ。どうしてそんなに美しいのだ。

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サルも見とれていた。サルよ。お前にもこの美しさがわかるんだな。

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「なに撮ってんだよ」撮っているのがバレた。

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「ちっ」ポリポリ。

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朝日を見たあとはタ・プロームへ移動。

 

タ・プローム

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アンコールワット、アンコールトムに並ぶ、BIG3の一角であるタ・プローム。12世紀末に築かれた。

ここには遺跡を侵食する樹木が。自然の生命力をまざまざと見せつけてくる。

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しかし実は遺跡を潰そうとしているのではなく、支えているのではという意見もあり、木の処分について議論が行われているとか。

個人的には支えているのではないかと思った。

映画「トゥームレイダー」「トゥーブラザーズ」の撮影場所にもなったそう。

タプローム場所:Google マップ

 

バンテアイクデイ

タ・プロームのすぐ近くにあまり人気のない遺跡が。

「チャンバ族の砦」という意味をもつバンテアイクデイは タプロームのすぐ南東、アンコールトムの東に位置している。

12世紀半ばから13世紀初頭に築かれたものであり、バイヨン様式で構成はタ・プロームなどに似ているが、規模は小さく人も少ない。

寺院の向かいには貯水池であるスラ・スランがあり、沐浴や稲作などに使用されている。

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バンテアイクデイ場所:Google マップ

 

プレループ

バンテアイクデイから東へ行くとプレループがある。

プレは「変化」、ループは「体」を意味し、かつては火葬場だったらしい。

朝10:00ごろだが暑い。犬達もぐったり。

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プレループは主にラテライトとレンガでできている。

外周壁はラテライトで築かれ東西南北に東門があり、内周壁もラテライトでそこを抜けると火葬が行われていたと思われる石槽がある。

なかなかきつい階段を上ると最上階の中央に祠堂がある。

ここからはアンコールワットと夕陽が同時に見られるようで、夕方には多くの観光客が集まるようだ。

先日、夕方にここを自転車で通った時には確かにたくさん人がいた。

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プレループ場所:Google マップ

 

アンコールワット

アンコールワットの近くで、お昼ごはんを食べ、再びアンコールワットに戻った。

昼間はみんなご飯食べたり、他のところ行ったりで人が少ないのでゆっくりとまわれる。ただ、暑いので水分補給はしっかり。そして休憩もたくさん。

この日、初めて第3回廊へ上がってみた。

並んでいる人がいなかったので、待ち時間なしで入ることができた。

短パンとサンダルだったが、特に服装については言われず、帽子だけとって上がるように言われた。

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アンコールワット 第3回廊から


まとめ

どの遺跡も美しい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。