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カンボジアでカンボジア通過のリエルが不要な件

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カンボジアへ旅行の皆様。

ハッキリ言えることが1つだけあります。

カンボジア通過であるリエルは1リエルたりとも準備する必要はございません。

そして国境での両替はしないか最小限に留める。

基本的なことなのかも知れませんが、今回身をもって理解しました。

 

国境で待ち構える両替屋

僕は陸路での国境越えの経験が少なく、香港→中国、中国→ベトナムベトナムカンボジアカンボジアに入るので3回目。

【香港からハノイへ 陸路完全ガイド①】重慶大厦(Chungking Mansions)から深川 - あるあるトラベル

【香港からハノイへ 陸路完全ガイド②】深川からハノイ - あるあるトラベル

【国境越え陸路編】ベトナムからカンボジアへ バスが安いしめっちゃ楽 - あるあるトラベル

過去の2回も国境では両替屋が待ち構えていた。

レートが少し悪くても面倒だし、2000円分くらいの現金しかなかったので、気にせず両替。

後で確認してもそこまでレートは悪くなかった。

 

カンボジア入国時にだまされる

ところが今回ベトナムからカンボジアに入るときは、日本円にして現金2万円分のベトナムドンが余っていた。

過去2回同様、国境での両替屋で替えようと思うが2万円という大金に手が止まる。

レートを聞いた後、オフラインで使えるアプリでレートを確認してみた。

www.alaltravel.net

 かなり悪かったのでしないとキッパリ断った。

しかしかなりしつこい。

そして、僕のアプリの示すレートとほぼ同じ額まで上げてきた。

じゃあ両替所を探すのも面倒だしと思い、両替した。

僕は街中で1円でもレートのいいところを探すんだ!ということをしない。

そんなことに使う体力がもったないし、安い飯を食えばいい。

1円でもいいところを探し出すのが悪いと言っているのではない。それを楽しみにしている人もいるのだから。

 

話は戻り両替の際、僕は全てのお金をちゃんと確認しなかったのである。

 

カンボジアの宿に着いて、お金を全て数えてみると、10枚の束のはずが7枚だったり8枚だったり。。。

10万リエルの束のはずが1万リエルの束だったり。。。

 

これに関しては騙してきたほうも悪いが、全て確認しなかった僕が9割悪いと思った。

結局7000円分くらいは持っていかれた。。。

泣いた。。。

 

高い勉強代だったなあ。

 

カンボジアで米ドルが流通しすぎている

多分現金で持つには、世界1強い米ドル。

旅行者同士であれがいくら、これがいくらなんか話すときでも米ドル換算した値段を言った方が誰でもすぐに理解できるほど。

 

カンボジアではカンボジア通貨のリエルなんかよりも米ドルのほうが使える。

着いてすぐにバイクタクシーが米ドルでいくらと言ってきたのを初め、どいつもこいつも、街中の看板も、至る所で米ドルいくらと表記している。

リエルに両替してしまった僕が、「リエルでいくら?」と聞くとめんどくさそうな顔までされるのである。

 

絶対にリエルに両替する必要はない。マイナーな屋台だろうが米ドルでいける。

 

リエルが少しは欲しいという人は、買い物すればおつりがリエルで帰って来るので、それさえあれば十分だろう。

どこも米ドルばかりだが、最低が1ドル札なのでセント分はリエルで帰ってくるのだ。

 

まとめ

国境での両替は2000円分くらいにしとく。

カンボジアに行くならカンボジア通貨のリエルは不要で、米ドルだけ用意する。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。