あるあるトラベル

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【国境越え陸路編】ベトナムからカンボジアへ バスが安いしめっちゃ楽

ベトナムからカンボジアへ移動して来た。

ホーチミンのシンツーリストで、プノンペン行きのバスチケットを購入。329000ドン(1645円)

 

旅行会社からバスで国境へ

シンツーリスト事務所で待っていると、怪しい男が来て、お前はプノンペンへ行くのか?と声をかけてきた。

そうだ、と答えるとこっちへ来いと言われて車に乗せられた。

車を走らせ10分ほどで、違う旅行会社に着き、そこで待たされる。

待っている間に、ブログを読む。

 

ビザ用の写真を忘れる 

カンボジアの旅行ブログだった。

何日か前に僕のブログの読者になってくれ、僕もその方の読者になっていた。

そこにはカンボジア入国のときのことなども書いてあった。

入国時ビザ取得は、写真とUS$30が必要だと書かれていた。

 

ふむふむ。写真はいくつか用意してきたぞ、と思い荷物の中を探す。

ガサガサ。

 

しかしいくら探しても見つからない。どうやら日本に置いてきてしまったようだ。

うっかり八兵衛だ。

 

ビザを取るのに写真が必要なら国境にも写真機あるだろうと思い、気にせずバスを待つ。

 

ホーチミンを出発 

予定の3時半より30分ほど遅れ、4時ごろバスが到着。

いよいよカンボジアへ出発。

水とお手拭き付きだ。

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出発して少しするとスタッフが、乗客のパスポートとビザ代のUS$35を要求してきます。

ブログのUS$30より高いけど手数料かなと思い、パスポートとUS$35を渡す。

 

ベトナム出国

ホーチミンを出発してから3時間ほどで国境へ到着。

バスから降りる。この時、貴重品だけ持って、あとの荷物はバスの中に置いててよかった。

出国ゲートのところでスタッフが待っている。

出国審査官がみんなもパスポートにハンコを押し、押された人から順にパスポートを渡され進める。

このとき、両替しないかと言ってくるおじさんおばさんがいるが、絶対にしてはダメだ。

僕は騙された。

www.alaltravel.net

 

パスポートを受け取ると先へ進み、同じバスに乗る。

入国カードなどは全てバスのスタッフが記入してくれている。

 

カンボジアへ入国

バスが進み、次はカンボジアの入国審査へ。

いったんバスを降りる際に、スタッフへパスポートと入国カードを渡す。

歩いてカンボジアへ入る。

なんと入国審査官と話すどころか顔を合わせることもなく入国できてしまうのだ。

カンボジアに入ってすぐのところで少し待っていると、バスも入って来る。

 

みんなバスに乗り込むがパスポートはまだ帰ってきていない。

しかし、バスは出発してしまう。

ちょっと不安になったが、他の人に聞くと大丈夫だと言う。

 

5分ほどバスを走らせたところで、休憩。

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多分この休憩中に、入国のスタンプを押していたのだろう。

 

休憩が終わりバスに乗り込むと、スタッフがパスポートを返しにくる。

ちゃんとビザもおりて、スタンプも押してある。写真もいらんのかい。

 

ホーチミンを出発してから6時間ほどでプノンペンへ到着。

 

まとめ

バス移動だとビザ用の写真はいらず、一文字も書くことなく入国できてしまった。

これが良いことだとは言えないが、ものすごく楽であった。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。