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【ベトナム】ムイネーに行かない理由って逆になに?

ホーチミンでスーパー弁護士のホアさんに市内を案内してもらった翌日、ホーチミンからバスで5時間ほどのところにあるムイネーという街へ行った。

前回記事

www.alaltravel.net

 

ムイネーとは

ベトナムに来るまで全く知らなかった土地だが、ハロン湾のツアーで一緒だったジェイクが教えてくれた。

ジェイクはホーチミンからベトナムを北上してもうすぐベトナム旅行を終えるというその時の僕にピッタリの情報をたくさん持っていた。

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ムイネーベトナム語Phường Mũi Né / 坊𪖫泥?)はベトナム南部、ビントゥアン省ファンティエットにあるであり、南シナ海に面している。風光明媚なムイネービーチや砂丘などがあり、1995年頃よりリゾート地として開発された。年の平均気温は27℃程で冬場も暖かく、主に12月から5月が観光シーズンとなっている。

ホーチミンとリゾート地として有名なニャチャンのちょうど中間くらいに位置している。

引用元:Wikipedia

 

バスチケット購入

ベトナムでは定番のシンツーリストでチケットを購入。往復で198000ドン(990円)。

朝7時ホーチミン発のバスに乗り、途中休憩を入れても5時間ほどでムイネーへ到着。

 

レンタルバイク

到着後、予約していた宿へ向かおうとすると、おじさんがやって来て、ツアー予約しないかいと誘ってきた。

ジープで砂丘へ行き朝日を見るツアー。朝4時に出発しもう一つ別の観光地によって帰ってくる。このプランでUS$10だよと言ってくる。

悪くない。

でも一度宿に着いて下調べをしてから決めたい。なんせ一切の調べをせずにここにやってきたのだから。

しかしおじさんはしつこい。

お前の宿は遠いぞ。このバイクをレンタルした方がいい。

2日でUS$15でどうだと言ってくる。

意外と安いなあと思いつつ、US$10ならいいよと言ってみる。

US$12.5というおじさん。

じゃあいいよと言って宿へ向かう僕。

おじさん追いかけて来て、US$10でいいよと言う。

バイクレンタルならツアーに参加しなくてもいいし、自由に行動できるなと思い、おじさんのしつこさにも負け、その場で借りることにした。

翌々日の朝7時のバスで帰る予定だったので、その時間までで200000ドン(1000円)をその場で払った。身分証もサインもなんもなしで貸してくれるなんて。

と思ったら、気づかずになんと一桁間違えて、200万ドン(1万円)払っていた。

しかし、おじさん意外といい人で、お前1桁間違ってるぞとお金を返してくれた。

正規料金の1000円を払いそれに乗り宿へ。

しかしベトナムも10日以上いるが、お金の桁が多すぎて、まだ間違えるときがある。

気を付けよう。

バイクレンタルして良かったのが、 バス停から宿が結構遠かった。

 

レッドキャニオン

宿にチェックインして最初に向かったのがレッドキャニオンだ。

ここはムイネーの街中から7,8kmほど東に離れており、後程でてくる赤い砂丘から1㎞ほど西にいったところにある。

砂で作ったオオトカゲやトラ、鷲、クマの家族がいた。

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キャニオンもなかなかの迫力だ。

キレイなお庭も着いていた。

あまりメジャーではないのか観光客はかなり少ない。

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チャム塔(ポーハイ遺跡)

ムイネーの街中から5キロほど西にある。

ホイアンでも行ったミーソン遺跡の仲間である。チャンパ王国時代に建てられたであろう。

造りはミーソン遺跡のものとよく似ている。

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赤い砂丘(Red Sund Dunes)

文字通り、砂が赤い砂丘

砂丘に来るのは初めてでとてもテンションが上がる。

到着してすぐに、若い子が寄ってきて、このシートで砂を滑らないかい?とシートレンタル(販売かも)を提案してくるが、1人で来ていたので、いぇーいと1人で出来るわけもなく、お断り。

この砂丘から見る夕焼けがとても綺麗で、夕方には多くの人で賑わっている。

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白い砂丘(White Sund Dunes)

こちらの砂丘は砂が白く、砂漠の一般的イメージに近い。

赤い砂丘よりも広大。

朝4時に宿を出発し、真っ暗な中到着。

有料のバギーで丘の上まで連れて行ってもらえるが、歩いて行けないこともない、暗闇の中ライトを照らして歩いている人もいたのでそれに続き僕も歩いた。

こちらは朝日を見るのが人気で、夜明け前から多くの人が朝日を待っている。

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少し奥に行くと、白い砂の中に浮かぶ綺麗な風紋や鳥の足跡しかないところがある。

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結構広くて、素足で歩くと気持ちいいので長いこといた。

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道中、牛もたくさんいるので注意。

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妖精の渓流(Fairy Stream)

ムイネーの街中から歩いていけるところにある。

スイティエンと呼ばれ、Suoi(妖精)Tien(渓谷)という意味。

ここは渓谷の小川の中を歩いて行く。

素晴らしい景色をみることができ、その幻想的な様子から妖精が住んでいると言われるほど。

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小川なので、裸足で歩くのが気持ちいい。

途中、ひざ上くらいの水位の箇所があり、長ズボンをはいていたので濡れた。

半ズボンで行くことをおすすめする。

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一番奥には小さな滝がある。

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途中屋台がいくつかあり、帰りにココナッツジュースを飲んだ。

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ちんこも気持ちよさそうに泳いでいた


ビーチ

1年中暖かいムイネーではカイトサーフィンやウインドサーフィンが有名で、そこら中のビーチでパラシュートが見える。

また、普通のサーフィンもできる。ビーチでサーフボードを貸し出している人がいる。

波もなかなか良さそうで、気持ちよさそうだったがサーフィンをするのは次にとっておこう。

筆者は昔、5年ほどサーフィンをやっていたことがあるのだ。5年やっても初級という悲しいくらのセンスのなさだったが。。。

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船がいっぱい

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ご飯も安くて美味しい

食事をするのにオススメしたいのがフードコートだ。野外にあり、炭火で海産物を焼いている。

街中を歩いていて見つけた。

おすすめしといてなんだが、実は僕はここに行っていない。

なぜならここはリア充が大勢いいて、大人しい僕は入れなかった。

昔、「かいじゅうたちのいるところ」という絵本を見た覚えがあるが、このフードコートを例えるならリア充たちのいるところだろう。

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リア充とは

リア充(リアじゅう)は、リアル(現実)の生活が実している人物[1]を指す2ちゃんねる発祥のインターネットスラング

引用元:Wikipedia

 

というわけでそこには入らず、近くのレストランで食事した。

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こうしてムイネーでの観光を終え、カンボジアへ向かった。

 

まとめ

ムイネーがベトナムで1番好きだ。

また来てゆっくりサーフィンしたいなあ。

 

最後にムイネーに行かない理由って逆になに?と質問しておいて、答えてみよう。

それはみんな忙しくて時間がないからだ。もしくは知らないか。

もしこれを読んでる君がニートなら来てみると面白いだろう。本当にオススメ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。