あるあるトラベル

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世界ふしぎ発見非公認ミステリーハンターが世界を放浪

長期海外旅行のときに持って行く荷物を余すところなく大公開スペシャル(世界一周など)【バックパック編】

明日から長期で海外旅行に行くので、僕の荷物を公開したいと思います。

香港→マカオベトナム→。。。あとは特に期間や行先は決めてないので、もしかしたらすぐ帰って来るかもしれません。

 

大きく分けて中くらいのバックパックと大きいバックパックの2つを持って行きます。

まずは中くらいのバックパックの中から紹介します。飛行機の機内に持ち込まないといけないものや、貴重品となってきます。

 

バックパック(中)

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無印良品バックパックです。なかなかたくさん入るし、ポケットが多いのでとても使いやすいです。

www.muji.net

 

パソコン、タブレットスマートフォン

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安いパソコンだが1㎏くらいと軽量。ブログ書いたり写真をまとめたり。

iPad。前の前の職場の同じ部署の人たちに退職するときにいただいた。感謝。

スマートフォンシムフリー2台)。ソニーXperiaASUSのZenfone3。

 

カメラ

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デジタルミラーレス一眼レフ(OM-D E-M5 Mark2)とGoProのような防水の小型カメラ。動画にも対応。

ミラーレスの方はいただいたものです。レンズは2個買いました。ズームできるやつと、広角に撮れるものです。

小型のやつはビッグカメラで1万円くらいで買いました。

www.alaltravel.net

 

モバイルバッテリー(大小2個)

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モバイルバッテリーは機内預け入れできないところが多いと思いますので、機内に持ち込みます。

 

歯磨き

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長期の海外旅行保険では歯の治療が適用されないことがほとんどだと思うので、歯はしっかり磨きましょう。

 

本、トイレットペーパー、アルコール綿、ザックカバー

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本はバックパッカーにはベタ中のベタと言ってもいい沢木耕太郎深夜特急1です。最初の行先が香港ということもあり、1冊だけ持ってきました。

海外旅行では必須アイテムのトイレットペーパーは濡れないようにチャック袋に入れておきました。トイレに紙がないなんてこともしょっちゅう。

アルコール綿はご飯食べる前に手を拭いたり、消毒したりなど幅広く使えます。

ザックカバーは雨でバッグの中が濡れてしまうのをガードしてくれるだけでなく、スリからもガードしてくれます。

 

チャック袋

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機内に液体を持ち込むときや、現地での財布代わりなど、なにかと役に立ちます。

 

ハードディスク(500GB)、メモリーカード

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空港の荷物は放り投げられ、蹴られ、叩かれ、ひどいダメージを受けます。

思い出は壊させない。機内に持ち込み守りましょう。

 

バックパック(大)

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バックパック(中)を含むすべての荷物を1つにまとめ上げるバックパック

その名も「Wilderness Equipment(ウィルデネス イクイップメント)」

知っているひとはかなりの通。これを誰かが持っているのを見たら仲良くなれる気がする。

Wilderness Equipment - Backpacks, Tents, Adventure, Outdoor, Camping, Hiking, Accessories, Perth, Australia

初めてバックパックに一目ぼれしました。見た瞬間に購入を決めたのはこの武骨さです。

 

こいつと目が合った瞬間に「自分不器用ですから」とハッキリ聞こえてきました。

 

見た目通り、機能性はほぼゼロでデメリットのほうが多いです。

デメリット

・重い

現代バックパックにおいてこれほど重いものがあるのかと思うほど。

 

・ポケットが少ない。

内側にはポケットがゼロ。外側上部に小さいチャック付きのポケットが1つと外側真ん中に上から”カッチ”っと止めるだけのポケット(多分何も入れることはない)があるだけ。

 

メリット

・見た目が渋い。

機能性には問題が多いが、この渋さにやられ、購入。

 

ちなみに一緒にいた友達もこの高倉健に惚れ、色違いを購入。

購入した友達。

www.alaltravel.net

続いてはこいつの中に入れるものを紹介します。

 

服は全て、着ていくものも含んでいます。

下着

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パンツ3枚(トランクス、ガーゼパンツ、エアリズム)、靴下3足(5本指)、半袖Tシャツ3枚、長袖2枚(ヒートテック、超極暖ヒートテック

経験上、3枚以上持って行ってもほぼ着ないのでこうなりました。

www.alaltravel.net

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ズボン

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水着、長ズボン(ベージュ)、長ズボン(ユニクロのストレッチですぐ乾くやつ)

 

www.uniqlo.com

 

ジャケット

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ジャケットというか肌着の上に着るやつ。

写真左:トラベルジャケット。多機能でかなりの能力を隠し持っている。

 

www.baubax.com

 

写真真ん中:言わずと知れたユニクロの大ヒット商品。ウルトラライトダウン。

ユニクロ|商品検索|公式オンラインストア(通販サイト)

 

写真右:トラベルジャケット。最終的には置いてきた。

 

雨がっぱ(上下)

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大好きなアウトドアブランド「Kathmandu(カトマンズ)」のジャケットです。GORE-TEX素材であり、雨でなくともこれを着ていることがほとんどです。

www.kathmandu.com.au

 

帽子

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寒いときはニット帽、暑いときはキャップ。

 

その他 

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写真左上:虫除けネット(顔)。ハエが多いところでは必須。

写真左下:手袋。8年前に国立競技場にサッカー日本代表戦を観に行ったときにもらった。

写真右上:マフラー。

写真右下:ブランケット。寒いときだけでなく、ベッドシーツが汚すぎるときにもシーツ替わりとして使える。

www.alaltravel.net

 

風呂グッズ

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写真左:石けん。上級浮浪者(旅は初級)となればシャンプー、リンス不要。(荷物を減らすために石けんひとつなのではなく、普段から洗顔料やシャンプーは使わない。)

写真真ん中・右:乾きやすいタオル。乾きにくいは悪。

シャワーも週に1回でもいけちゃう。

www.alaltravel.net

 

身だしなみ

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ひげ・鼻毛カッター、ハサミ、爪切り、毛抜き、鼻スースーするやつ(日本では探せず、インドネシアに行ったときに見つけたので購入)リップクリーム、裁縫セット(ボタンとれたときには必須)

 

便利グッズ

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写真上:ロープ。何にでも使える。荷物をしばったり。

写真下:折りたためるバケツ。洗濯したり、水汲んだり、水浴びするときに大活躍。

写真左:最強の洗濯物干ロープ。太いゴムが編み込んであり、どんな強風でも洗濯物を離さない。筆者お気に入りのアイテム。服のシワを気にする人には不向き。

 

紫外線・虫対策

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写真左:サングラス。

写真上:蚊がいなくなるスプレー。部屋に一拭きで蚊が本当にいなくなる。多分人間にも有害。

写真下:日焼け止めクリーム。紫外線がひどいところはこれなしじゃ外に出れない。

写真右:虫よけスプレー。タイで買ったので効くと思われる。

 

ライト

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暗いところは怖いのでしかっり照らしましょう。

写真左:折りたためるライト。

写真右:前の職場の人たちに辞めるときにいただいたヘッドライト。感謝。

 

コード類、変換プラグ

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様々な機器の充電やデータ移動に使用。多くの国に対応できるトランスフォーマー型プラグも必須。(1部バックパック中にも入れた。)

 たまにとんでもないところにコンセントがあったりするので、長めが良い。3m以上。いつもは5mを持っていくが軽量化のため今回は2mと50cmを一つづつと短め。

 

メガネ、コンタクト

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メガネはかけていくのともう一つ予備。たまにコンタクトしたくなる時もあるので、1Dayコンタクトレンズ

目が悪い人には死活問題。

 

サンダル

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説明不要のサンダル。汚いのは見逃して。

 

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なにがあるかわからないので、最低限の薬。これに加えてもう少し種類を持っていっています。水の環境が悪いところなどでは整腸剤は必須。 

かかりつけの病院などで相談すると旅行用に薬を処方してくれることもあるとか。

 

あると便利シリーズ

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写真左:お弁当箱。たためるタイプ。ご飯もらえた時など、余ったら持って帰れる。また、料理したときこれに入れて食べる。

写真上:鍵。荷物を柱とロックしたり、カバン自体のロックにも。安いゲストハウスなどでは、ロッカーはあるが、鍵がないなんてことも。

写真中央:

油性マジック。ボールペンだけでは頼りないときが来るときもたまにあったりする。

テープ(頑丈なやつ)。なにかを止めたりするだけでなく、バッグや服が破れたときの応急処置にも使える。

電卓。計算するとき、携帯をださなくてもよく、サッと使える。100円のため、盗まれてもダメージ小。

防水ケース。水辺で遊ぶ時、携帯電話だけでなくお金なども入れられる。

写真右:マスク。風邪予防。

 

娯楽

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ホワイトボード。お絵描きや写真を撮る時にメッセージを添えて。ヒッチハイクにも使える。

糸。ミサンガを編む。

 

 

 

使うか不明のもの

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持って行くか少し迷いました。どうしようかなあと悩んだものはたいてい使わない説。

写真左:双眼鏡。双眼鏡で遠くを見ている人の写真を見たときに、かっこいいと思い購入。山登りするときなど以外に有効。

写真上:ハーモニカ。全くできないが何か楽器を一つ持って行きたかった。

写真下:蚊帳。蚊が多すぎたりしたときに使えるかな。

写真右:方位磁針。前の職場の人からいただいた。迷走するなよと。感謝。

 

お土産

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旅行中お世話になった人などに渡すため。

 

貴重品シリーズ

続いては命の次に大事な貴重品。肌身離さず持って行くものです。

 

パスポート、国際免許証、イエローカード

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パスポートは絶対。外国へ行けません。

国際免許証は外国で運転することがある場合には必要です。一応持ってきました。運転できない国もありますので確認が必要です。

国外運転免許証が有効な国(ジュネーブ条約加盟国) 警視庁

イエローカードはアフリカなどではこれを持っていないと入国できないところもあるそうです。

FORTH|黄熱について

 

財布(現金、クレジットカード)

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いつもは空港などでキャッシングをするのですが、今回は一応US$100も準備しました。日本円も数万円。

 

www.alaltravel.net

ポーチ

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貴重品を守るために必要です。肌身離さず持ち歩きましょう。右のポーチはスキミング防止フィルム入りなのでクレジットカードのスキミングなどを防げます。

 

ザックカバー(大)

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以上の全てを優しく包み込んでくれるバックパックをさらに包み込んでくれる。雨やスリから守ってくれる。

 

おまけ

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ぷにぷにの地球儀ボール。おもちゃにも地図にもなる。

 

まとめ

けっこう盛りだくさんになっちゃいました。

バックパック中=6㎏

バックパック大=9㎏

合計15㎏。

今回野宿するつもりはあまりないのでテント持ってこず、テント無しでもこの重さ。。。

しかし、LCCに乗る時などは機内持ち込みが7㎏以内。またチケット予約するときは預け荷物20㎏までがついていたりするので、一応OKラインではなかろうかと自分では思いました。

キャンプしたくなったらそのときに安物のテントを買おう。それかできればレンタル。

参考にならないよとの声が聞こえてきそうですが、どなたかの参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。