あるあるトラベル

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タスマニア島レンタカーの旅【チーム解散~タスマニアを去る編】

ワイングラスベイで楽しくキャンプをした翌日、2:3に分かれていた僕たち5人グループは合流しました。

www.alaltravel.net

 

チーム解散

しかし、関係修復は難しく、このまま旅を続けても楽しく過ごせないので、解散することにしました。

このあと、魔女の宅急便のパン屋さんやタスマニアのメインイベント「クレイドルマウンテンの登山キャンプ」を予定していましたが、行くのをやめて、それぞれが行きたいところへ送り届けました。

 

魔女の宅急便のパン屋さん

www.travel.co.jp

 

クレイドルマウンテン

クレイドル山国立公園 - Wikipedia

 

それぞれ行きたいところへ

台湾人2人はローンセストン(Launceston)というタスマニア第2の都市へ。

僕のオーストラリアのパートナーであるコウヘイさんと韓国人の2人はローンセストンから北西にある港町、デボンポート(Devonport)へ送り届けました。

www.alaltravel.net

 

Devonport Airport

みんなそれぞれ行きたいところに送り届けた後、僕はデボンポート空港近くのレンタカー屋さんに車を返し、そのまま空港に向かいました。オーストラリア本土へ戻ることにしたのです。

24時間営業ではない

翌日の朝の便だったので、夜は空港内で過ごそうと思っていました。しかし、夜8時を過ぎたあたりから人が減ってきて嫌な予感がしてきました。

24時間営業ではない空港だったのです。夜9時に閉め出されてしまいました。

同じような人がもう一人いて、2人してそとのベンチで夜明けを待ったのでした。

朝は警備のおじちゃんに起こしてもらい、無事に再び空港へ入ることができました。

 

こうしてタスマニア旅行はなんとも言えない感じで終わりました。

でもオーストラリアの中でタスマニアが1番好きかな。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。