あるあるトラベル

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世界ふしぎ発見非公認ミステリーハンターが世界を放浪

タスマニア島レンタカーの旅島【リッチモンド~ポート・アーサー編】

ルーニーアイランドを出た僕たちは次にリッチモンド(Richmond)へ向かいました。

www.alaltravel.net


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リッチモンドホバートから北東へ30㎞ほどいったところにあります。

途中ホバートに寄って大好きなKathmandu(カトマンズ)にも寄って少しお買い物。

Kathmandu Outdoor Store | Shop Adventure & Outdoor Gear Today!

 

ホバートを出たのが夕方だったので、途中でいい感じのキャンプ場を見つけたのでケンブリッジ(Cambridge)という町のBallira Holiday Parkでテント泊しました。

Barilla Holiday Park - Hobart Tasmania

 

Richimond bridge

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ここはオーストラリア国内に現存する最古の石橋と言われています。

囚人たちによって造られたようです。かなり過酷な労働環境だったとか。。。

この町は小さいですが、オシャレな雑貨屋さんやカフェなどがあります。名前は忘れてしまったのですが、美味しいパン屋さんがあります。ここのシーフードパイは今まで食べたパイの中で最高でした。

 

ZooDoo動物園

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体験型の動物園で、タスマニアデビルの赤ちゃんやヘビに触れることが出来ます。

タスマニアデビルとはオーストラリアのタスマニアに生息する肉食有袋類です。昔はオーストラリア本土にも生息していたようですが、他の肉食動物により絶滅したと言われています。現在では絶滅危惧種にも指定されています。

デビルと名前がついていますが、とても可愛いです。

 

ダチョウにエサもあげることができます。

バスに20人くらい乗ってダチョウのテリトリーに行きます。

エサの入ったコップを持ちます。すぐにダチョウに囲まれ、ものすごい勢いでコップをつつかれ、バスの中は悲鳴です。

本当に恐怖ですが、1番盛り上がりました。

 

ポートアーサー

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タスマニアのタスマン半島にある小さい町です。ホバートから日帰りのツアーもあります。

入場料だけで4000円ほどしますが、フェリーに乗って刑務所周りをまわることも出来ます。綺麗な公園のようにお手入れされた庭もあります。

ちょっと怖い雰囲気も少しありますが、行く価値ありです。

ここは昔、国内最大の流刑植民地があり現在はパースの刑務所同様、オーストラリアの囚人遺跡群の一つとして世界遺産にも登録されています。

厳しい警備体制だったことから脱出不可能の刑務所と言われていたようです。

現在は観光地となっており、多くの人が連日ここを訪れています。

www.alaltravel.net

 

ポートアーサー事件

また最近ではポートアーサー事件と言われる凶悪な殺人事件も起きています。(1996年)

1996年4月28日日曜日)の午後1時半頃に、最初の事件現場となったカフェにマーティン・ブライアントが車に乗って訪れ、当初は外のテーブルに座ってランチを注文して食べていた。食事が終わると店の客に対し「白人ばっかりだ、ジャップは少ないな」と言うと、店内に入り黒いスポーツバッグからAR-15アサルトライフルを取り出して無差別に発砲。わずか90秒の間に20人の死者と12人の重軽傷者を出した。

すぐにブライアントはカフェの駐車場に向かって発砲し、観光バスの運転手や乗客を射殺。さらに別のライフルに持ち替え、自分の車を運転しながら通行人を次々に射殺。そして数百メートル離れたガソリンスタンドに到着するや、そこにいたカップルの女性を射殺し、相手の男性を車のトランクに押し込めて再び運転した。コテージに到着したブライアントは男性を車のトランクから引きずり出して車に火をつけた後、男性と共にコテージに立てこもった。

数百人の警察マスコミ、野次馬がコテージを取り囲んでいたが、コテージのオーナー夫妻やガソリンスタンドから連れ出された男性の情報が掴めず、コードレスホンの電池切れでブライアントからの連絡はすぐに途絶えた。また、建物の周囲が遮蔽物のまったく無い広い芝生だったこと、コテージの主人がコレクターで屋内には多数の武器があること、電波状態が悪くてスナイパーと指揮所の連絡ができなかったことなどの理由で特殊部隊の突入も見送られ、一夜が過ぎた。

事件の翌朝、コテージから出火するや、ブライアントが飛び出してきて、すぐに取り押さえられた。焼け跡から、オーナー夫妻、ガソリンスタンドから連れ出された男性の遺体が発見された。後にオーナー夫妻とブライアントが知り合いで、彼がカフェに向かう途中ですでに夫妻を射殺していたことが判明した。

引用元:Wikipedia

 

まとめ

美しさの裏には悲しい歴史もある。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。