あるあるトラベル

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世界ふしぎ発見非公認ミステリーハンターが世界を放浪

オーストラリア南に位置するタスマニア島で年越した時の話

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2018年ですね。戌年。ワンワン。

今年は家でのんびりとした年越しでした。

 

今回は2年前オーストラリアでの年越しを紹介します。

 

2015年12月31日

メルボルンからタスマニア島ホバート(Hobart)へ

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タスマニア島とはオーストラリアの南にある島です。

滞在先のメルボルンからタスマニアホバート(Hobart)へ朝5時の飛行機で行きました。僕を入れて5人で行きました。日本人2人、台湾人2人、韓国人1人のグループです。

朝5時の便なので、前日の夜からメルボルン空港に行ってスタンバイしていました。メルボルン空港は24時間営業で、広いので休憩できる場所はたくさんあります。

 

ホバートに到着してからは荷物を予約していたゲストハウスへ置かせてもらおうと思って、そこへ向かうとなんとチェックインさせてくれたので、少し休むことにしました。

 

昼からはホバートの町中を歩いてまわりました。

キレイな港町です。

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一回ゲストハウスに戻り、夕食を作ってみんなで食べました。

食後は各自部屋でゆっくりして、夜10時にゲストハウスを出て、カウントダウンイベントに行くことにしました。

カウントダウンの後は、そのまま近くの山に登りに行って初日の出をみる計画です。

 

解散して部屋でゴロゴロ。

夜9時30分。集合時間の30分前ですが、少し嫌な予感がして、コウヘイさんの部屋に行ってみました。

www.alaltravel.net

予感的中。部屋に入ると酔いつぶれて寝ていました。昼の時点でべろべろでしたので。

必死に何度も起こすも「起きれない。行かない。」の一点張り。

コウヘイさんを置いて行かないといけないかなあと思って、台湾人と韓国人の友達に、「コウヘイが起きないよ。おいていくしかないかも。」と伝えると「起こしてくる。」と言ってコウヘイさんの部屋に行きました。

数分後、コウヘイさんの部屋から悲鳴が聞こえてきました。

 

なんと顔に水をぶっかけるという、マンガで人を起こすときにやるやつをやっていたのです。

日本人だったら先輩を起こすために水をかけるなんて絶対にできませんが、これでコウヘイさんも起き上がり、みんなそろってカウントダウンイベントに行くことができました。

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2016年1月1日

山登りへ

年が明けて花火があがりました。花火が終わると周りのオーストラリア人老夫婦とHappy New Yearといって少しお話をしてから近くの山に登りに行きました。

目指すは「ウェリントン山(Mount Wellington)」です。

標高は1270mですが、登山口に行くまでが結構遠かったです。

 

登山口に入っても真っ暗で、カサカサ森の中から音がするし、恐怖でした。

途中休憩していると、暗闇の中から複数の光る瞳がこっちを見ていました。

逃げました。

 

なんやかんやで、港から5時間ほど歩きたおして山頂に到着出来ました。

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初日の出

極寒の中、初日の出を震えながら待ちました。地元の人も少しですが初日の出を見に来ている人もいました。

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それはそれは素晴らしい日の出でした。雲海も見れてハッピー。

夜山を登るのは怖いけど素晴らしい景色をみることができたので、登って本当に良かったです。

 

 

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まとめ

たまには凍えながら初日の出を待つのもいい。

ただ、もう夜登山はやめようかな。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。